Daily Archives: 2015年11月29日

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ゲームの専門学校!いったいどんなところ?

どんなことを学べる?

ゲームの専門学校は、ゲーム開発に関係する知識・技能を実践的に学べる場です。ゲーム開発の関係者を職種で分類すると、企画、グラフィックデザイナー、プログラマー、サウンド(作曲、デジタル環境での音響収録など)になります。営業や広報などの事務的な職種はゲーム専門学校の対象外です。ゲーム開発の現場は分業制が一般的なため、入学の時点で希望する職種を選び、別々のカリキュラムが設定されていることがめずらしくありません。

講師にはどんな人物がいるの?

ゲームの専門学校で講師を務めるのは、おもにゲーム開発会社の勤務経験を持つ人です。現役の開発会社社員が教壇に立つこともありますが、ゲストのような扱いになっている例が多いようです。ゲームとは無関係の、一般的なパソコン向けソフトの開発会社で勤務していた人もいます。そのほか、大学または大学院でプログラムやデザインを専攻していた人が講師になる場合もあります。企画立案についてのコースでは、作家などがゲスト講師として招かれる場合もあります。

卒業後の進路はどうなるの?

ゲームの専門学校ですから、当然卒業後はゲームソフト開発会社への就職が多く見られます。しかし、近年のゲーム業界は就職先として人気があるため、希望者全員が開発会社に就職できるとは限りません。そのため、ゲーム業界以外の企業へ就職する人もいますし、大学へ進学する人もいます。希望通りの就職先を見つけるには、志望先との相性もありますが、自習や復習などの個人的な努力も要求されます。学校の授業だけで満足せずに、希望するコースについてどんどん実践する積極性が必要になるかもしれません。

ゲームの専門学校で学ぶことは色々なコースに分かれているにで一概には言えませんが、プログラム関係の仕事以外にも色々あります。


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ご自身が住んでいる住宅に合わせた火災保険の選び方

火災保険の支払い対象の事由は

火災保険は火事だけでなく、落雷や破裂・爆発、盗難、台風などの風水害で罹災した場合にも支払われます。火災保険の保障対象は建物と家財に分かれているため、持ち家の方は両方に加入しておくことが大切です。賃貸アパートや賃貸マンションの方は家財の保障はもちろんですが貸主である大家に対しての借家人賠償部分についてもしっかり加入しておくことが大切です。また地震時の保障は火災保険では対象にならないため、地震保険への加入が必要となります。

ニーズに合わせて保障を選択

戸建て住宅の方は火事・台風など幅広いリスクがありますが、他人からの水漏れの危険性はありません。一方マンション等の集合住宅にお住まいの方は、上部の階からの水漏れのリスクはありますが、台風などの被害には遭いづらくなります。そこで火災保険では火災時の保障をベースにして、自分のリスクにあった保障を選択することができます。保障される範囲を制限することで保険料を節約することができるため、自分のニーズに合った保障を選ぶことが大切です。

特約で万一の事故をカバー

火災保険に特約を付帯することでリスクに対する備えが充実します。例えば自分が火事を起こしてしまい隣家に対して火が燃え移ってしまった際に賠償するための「類焼特約」、日常生活で法律上の賠償事故を起こしてしまった際の「個人賠償特約」、自分の家で誤って家を傷つけてしまった際に修理費が保障される特約など様々あります。年配の方や小さなお子様がいらっしゃるご家庭は、日常生活の中で思わぬ損害を引き起こしてしまうこともあるためこれらの特約の付帯がおすすめです。

火災保険の保険料は基本的に月払いとなっていますが、年払いや一括払いをすることで、月払いよりも割安な保険料となります。